南国だけど東京都!小笠原の父島への行き方と見どころ

小笠原・父島への行き方と片道にかかる時間

2011年世界遺産の自然遺産に登録された小笠原諸島。 東京から約1000km離れている小笠原諸島の父島へ旅行に行くには船で行く方法しかありません。東京の竹芝桟橋から運行している直行便の船で片道24時間かかります。直行便の船は父島で3泊停泊するので最短でも東京に帰るまでに丸6日間は必要になります。長めのお休みが取れる方、もしくは定年後の方にはおすすめかもしれません。 直行便の船に乗って数時間もすると、陸地が次第に見えなくなり周りが地平線しか見えない海だけの風景に変わります。太平洋に浮かんでいることを実感できます。また夜になると窓から眺める景色は周りには何一つ光すら見えず、ただひたすら船は父島に向けて進んでいることがわかります。実際に船から眺めてみないと想像できないかもしれませんが本当に海は広い、と実感する瞬間でもあり貴重な体験になります。

小笠原・父島のおすすめの海岸と無人島ツアー

父島の二見港に到着したら、すぐ青い海に白い砂浜が見渡せます。 港に近い、大村海岸です。この海岸は波も穏やかで日本とは思えない雰囲気なので何時間眺めていても飽きません。平日だと人も少なくとてもリラックスできます。近くには商店があるメイン通りがあります。商店では結構いろいろな物が売られていて、小笠原で取れた美味しいパパイヤが売っていたりします。 オプションツアーでは無人島に出かけるツアーもあります。途中シュノーケリングで野生のイルカと泳ぐことも体験することができます。無人島では野生のヤギを見ることができ、実際に上陸して少し散策をします。普段の生活で無人島に上陸する機会はほぼ皆無なので電気もガスもない無人島の上陸は貴重な体験になるかもしれません。貴重な体験がいろいろできる父島、とてもおすすめです。